ぷるぷる肌 化粧品

ぷるぷる肌になる化粧品選びのポイント!あなたの肌質は?

ぷるぷる肌とは、お肌の水分量が豊富で
しっとりと潤ったトラブルに強い肌の状態です。

 

最初にお伝えしますが、潤わせる化粧品(基礎化粧品)と
毎日のケアでぷるぷる肌には誰でもなれるんですね!

 

ぷるぷる肌になるために大切なのは
皮膚の皮脂量と保湿能力のバランスです。

 

両方とも多ければよいという訳ではなく、
バランスが取れているお肌がぷるぷる肌と呼ばれる
健康でトラブルの少ない状態のお肌です。

 

いつも使っている基礎化粧品の使い方は間違えていないか?
そもそも、その基礎化粧品はあなたに合っているのか?

 

基礎化粧品というのは毎日使うものですし
その化粧品がお肌に合っていなかったとしたら
ケアしたことにはならず、むしろお肌に負担をかけているかもしれません。

 

もし!

 

今のあなたのお肌がぷるぷる肌ではなく、
また、肌トラブルを持っているとしたら…

 

まず必要なのは基礎化粧品を変えてみることです!

 

ただし、そのためにも現在のあなたのお肌が
どんな肌質なのかを見極めておかないといけませんよね(^^)

 

それでは、あなたをプルプルお肌にするための化粧品は
あっているのかチェックするためにも肌質のタイプを見ていきましょう。

 

 

まず、皮脂量と保湿能力のバランスで
4つのタイプに分けられます。

 

ノーマルスキン(普通肌)
しっとりと潤いのあるお肌の状態で
ぷるぷる肌に一番近い肌質です。
現在お使いの基礎化粧品がお肌に合っています。

 

肌の保湿能力が高いので、肌がしっとりと潤った状態です。
皮脂量も適度にあるため、バリア機能も効果を発揮し
お肌のトラブルに最も強いのがノーマルスキンタイプ。

 

ドライスキン(乾性肌)
皮脂量も保湿能力も低いので
トラブルが起きやすい肌質です。
現在使っている基礎化粧品はお肌に合っていない可能性が高いです。
もっと、ぷるぷる肌に近づけるように
うるおいを与え閉じ込めて守るタイプの基礎化粧品に変えてみてください。

 

また、季節によっても影響を受けやすいのがドライスキンです。
夏は水分量がアップして調子がいいけど
冬は粉が吹いてしまうほど肌が乾燥しやすかったら
ドライスキンを疑ってください。

 

オイリースキン(脂性肌)
皮脂量も保湿能力も高いので
外的な刺激には比較的強い肌質です。
しかし、大量の皮脂が皮脂腺を押し広げるため
毛穴が開きやすいという特徴があります。

 

また、特に夏になると過剰な皮脂が毛穴を詰まらせるため
ニキビもできやすいといえます。

 

両方多ければよいということではありませんので
やはり普段の基礎化粧品とお肌があっていないかもしれません。

 

インナードライスキン(乾燥性脂性肌)
脂っぽいのにうるおいが不足しているお肌です。
ぷるぷる肌にするために大切な保湿能力が低いので
保湿効果が高い基礎化粧品に変えるべきでしょう。

 

このタイプは一軒脂っぽいのでオイリースキンと
間違えてしまい見極めが少し難しいですが
肌内部の水分が少ない状態なので
ハリがないとか細かいしわが目立つようだったら
インナードライスキンかもしれません。

 

 

番外編として、最近増えているのが混合肌と呼ばれる
コンビネーションスキンです。

 

顔の中で、脂っぽいところと乾燥しているところが
混在しているタイプの肌質です。
30才を超えるとホルモンのバランスで混合肌になる女性も
増えていく傾向にあります。